プロミスは土日祝日でも審査可能
プロミスと楽天銀行カードローンの対応、金利、早さ比較

プロミスと楽天銀行カードローンの対応、金利、早さ比較

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人気の消費者金融プロミスとネット専用銀行の楽天銀行カードローンには、消費者金融系、銀行系という違いはありますが、中身についても比較してみました。

プロミスの申込み条件とは?

三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、貸金業者となりますので総量規制の適用を受け年収制限などの縛りを受けます。

申込み条件は、20歳以上69歳以下の安定した収入のある方となっており、職業や年収による制限はありません。

従って、パートやアルバイトの学生や主婦でも申し込めます。

ただし、専業主婦については現時点では申し込みを受け付けていません。

申込方法は、web申込み、自動契約機、電話、店頭受付などを利用できます。

web申込みでは、カードレスも対応可能、郵送物なし、振込キャッシング、返済は口座振替などのサービスが受けられます。

もちろん、店頭か自動契約機に行けばカードを発行することもできます。

また、振込キャッシングの場合には、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を指定すれば24時間365日リアルタイムで振り込んでもらえます。

自動契約機の利用する場合には、営業時間内であれば平日休日ともに約1時間前後で契約まで完了でき、その場でカードを取得できますのでそのままATMで融資を受けることができます。

プロミスの店舗に入るのに躊躇する場合には、三井住友銀行カードローンのローン契約機でも同様のサービスが受けられますので便利です。

プロミスの特徴とは?

プロミスの特徴としては、審査時間が最短で30分、融資までも最短1時間前後という業界トップのスピード、事前相談のうえで勤務先への在籍確認の電話連絡をなしにできる場合があること、初回限定で借入日から30日間の無利息サービス(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)などとなります。

ただし、実質年率は消費者金融の高金利となりますので、4.5~17.8%となります。

初回の借り入れ時や短期の借入のケースではそれほどでもありませんが、長期借入のケースでは金利負担は重くなります。

楽天銀行カードローンの申込み条件とは?

これに対して、ネット専用銀行の楽天銀行カードローンは、貸金業者ではありませんので総量規制の縛りを受けません。

申込み条件は、満20歳以上62歳未満で安定した収入があれば誰でも申し込めます。

パートやアルバイトの主婦、学生でも申し込めます。

また、自身に収入のない専業主婦の申し込みも受け付けています。

専業主婦の場合には、利用限度額は50万円までとなりますが、配偶者の同意書や婚姻関係証明書などは必要ありません。

申込方法は、ネット専用銀行らしくweb申込みのみとなっています。

他のカードローンのように、自動契約機、店舗、電話、郵送では申し込みができません。

楽天グループ自体が、インタ―ネット専用業者となりますのでインターネット利用者を前提としたカードローンということになります。

申込みは専用ホームページから行い、必要事項を入力すると可決なら電話連絡が否決ならメールで連絡があります。

楽天銀行カードローンの特徴とは?

楽天銀行カードローンの特色は、低金利商品であること、収入のない専業主婦でも申込みできること、希望額300万円までは収入証明書が不要なこと、利用に応じて楽天ポイントがもらえることなどがあります。

実質年率は、4.9~14.5%で最大金利で見てもプロミスなどの消費者金融カードローンと比較して3.5%前後低く設定してあります。

融資を受けるには、ネットキャッシングと呼ばれる振込サービスか、提携先のATMを利用します。

ネットキャッシングは電話でも申し込め、楽天銀行に振り込む場合には24時間365日リアルタイムで振り込まれます。

また、提携先ATMの利用についても手数料無料で利用できます。

ただし、審査については、最短では当日に連絡がありますが、申込内容や混雑状況次第では2営業日ほどかかることがあります。

従って、即日融資を受けたい場合などには注意が必要です。

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